桂建設株式会社

よくある質問

桂建設にお寄せいただく、よくある質問をまとめてみました。

Q1. アスファルト舗装だけの価格はおおよそいくら?

アスファルト舗装のみの参考価格(表下の注意書きを必ずお読みください

面積 おおよその車の台数(1台=約25㎡) 金額
2000㎡以上 80台以上 ¥1,800/㎡~
1000㎡~2000㎡ 40台~80台 ¥2,000/㎡~
500㎡~1000㎡ 20台~40台 ¥2,000~¥2500/㎡
100㎡~500㎡ 4台~20台 ¥2,500/㎡~¥3,000/㎡
~100㎡ 0台~4台 ¥3,500/㎡~
10㎡未満 1式¥50,000~

但し、土工事、廃材処理、残土処理、路盤工、大型車進入などのその他工種に伴い別途、諸条件による費用が加算されます。事前に現地調査、ご協議の上、最良の施工方法をご提案致します。また、諸費用は工事費の10~15%加算されます。

Q2.見積もりだけお願いしても大丈夫ですか?

はい、お見積りは無料です。お気軽にご相談いただけます。また、適切なプランもご提案致します。無理な営業はいたしません。

Q3.補修工事だけでもいいですか?

はい、お気軽にお申し付けください。建設工事に係る工事全般に対応しております。

Q4.工事の内容も見積もりの内容もよくわからなくて不安です。

ご安心ください。桂建設は必ず図面を添えてご説明致します。工事をご依頼いただいた際にお客様のご希望に合わせ、さらに見積もりと照らし合わせた施工の内容も丁寧に説明致します。

Q5.舗装ってどのくらいもつものなの?

一般家庭の駐車場で乗用車のみを使用する場合
アスファルト舗装・・・20~30年程度
コンクリート舗装・・・30~50年程度
になります。
車の重み・衝撃・風雪・雨や日光で劣化しますので、程度に応じて補修が必要となります。弊社ではそれらのメンテナンスや補修も承りますので、お気軽にご相談下さい。

Q6.うちの駐車場には、アスファルト舗装とコンクリート舗装どっちが向いているんでしょうか?

重機での転圧が難しい狭い場所、柱などの障害物がある所以外はアスファルト舗装をお勧め致します。アスファルト舗装はタイヤのゴムとの親和性があり、工事後の即日利用が可能です。
施工面積にもよりますが、コンクリート舗装はアスファルト舗装より割高となります。また、施工後の養生期間(1週間程度)の使用が制限されます。
以上の条件等とお客様のニーズを考慮し、どちらでの施工がよいか検討致します。

Q7.現地調査では何をするの?

●敷地形状・舗装面積の確認
●雨水処理方法の検討・・・アスファルト舗装は雨水が浸透しないので(透水舗装も同様)水たまりができないように水の放流先を検討します。例えば集水桝・U字溝・浸透桝の設置がこれにあたります。
●高低差の調査・水勾配の設計・・・道路から駐車場へ進入しやすくしたり、雨水が放流先へ流れやすくするために高低差を調査し、高さ設計をします。
●舗装周りの土留め方法の検討・・・舗装の周囲部分(端部)の処理方法を検討します。
●土工事の必要性と土量(搬出土量)を計算します。
以上のことを中心に調査していきます。

Q8.全部工事したいけど予算が・・・

段階的に施工することもできます。プランニングが重要です。予算に合わせたプランをご提案致します。

Q9.プランに変更がありましたので、再度見積もりしていただけますか?

プランニングの変更もご相談ください。ご要望に応じてより良いプランをご提案致し、見積もり致します。

Q10.工事期間はどのくらいですか?

工事内容によって異なります。また天候に左右されますので、時期にもよります。
お客様のご要望最優先ですので、まずはご相談ください。

Q11.工事時間は何時から何時までですか?また休日はありますか?

基本的には午前8時から午後5時までです。
施工現場の状況・天候により時間や休日は変更しております。

Q12.アスファルト舗装の種類には「透水性」と「普通」があると聞きました。この2つはどう違うのですか?
また、自宅の駐車場にはどちらがオススメですか?

お客様のご希望と現場状況を見た上でのご相談になりますが、ご自宅の駐車場であれば「普通」舗装が一般的です。
次に、それぞれの違いについてご説明いたします。
透水性舗装とは、文字通り水を「透過」する舗装で、そうでないものを普通舗装と言います。
その他には「排水性舗装」というものもあります。こちらは水を排出することを目的とした舗装です。

●透水性舗装とは
透水性舗装は、雨水を地中に浸透させることを目的としています。構造は、透水性舗装材等(表層)の下に浸透層を設けます。水をそのまま地下に浸透させることができます。設計許容量を超えた豪雨時には対応できませんが、下水や河川の氾濫の防止や植生・地中生態の改善、地下水の涵養等の効果があります。透水性舗装は歩道、遊歩道、駐車場や公園等で利用します。また、透水性舗装を利用すると降雨時に路盤が洗掘され強度が保てなくなる恐れがあるため、幹線道路の車道や出入りの激しい駐車場、大型車の進入する駐車場では基本的には不向きです。

●排水性舗装とは
先にも述べたように排水性舗装とは、排水を目的にした舗装で、高機能舗装との名で高速道路や幹線道路等の車道で採用されています。
構造は、粗くしたアスファルトや排水性舗装材等(表層)の下に遮水層(不透層)を設けて、路面に滞留する雨水を積極的に道路の両側にある側溝等の排水構造物へ排水する舗装です。走行車両による水はねや水しぶきの緩和による視認性の向上、ハイドロブレーニング現象の緩和等の効果があります。
また、排水性舗装は空隙が多い舗装であることから、路面とタイヤで発生する走行音が拡散されることによる低騒音効果もあります。ただし、普通舗装に較べて高額になります。

●普通舗装とは
上記2種類以外のものを普通舗装と言います。

Q13.工事のおおよそのお値段がしりたい

敷地面積、地形、使用機械、使用車両、現場状況や寸法、構造等により工事費が大きく違ってきますので現地確認が必須要件です。現地にて立ち合いの上、概算致します。

Q14.事前にハウスメーカーとの打ち合わせをしてもらえますか?

もちろんやらせていただきます。ハウスメーカーさんにしろ工務店さんにしろ、しっかり意思疎通ができなければ良い仕事はできません。必要に応じて打ち合わせさせていただきます。

Q15.工事期間中に現場見学できますか?

もちろんです。いつでもお越しください。疑問点は丁寧にご説明致します。

Q16.近隣への挨拶は行いますか?

当然行います。
現場環境を良くしなければ、良い仕事はあり得ません。近隣の方へ配慮し、ご理解をいただけるよう誠意をもって対応します。

Q17.支払いはどうなってますか?

工事が完成後請求書を発行し、1ヶ月以内にお振込みか集金にてお支払いをお願いしております。
クレジットカードでのお支払いは対応しておりません。(初めてのお取引で契約金額が大きい場合、前受け金をいただく場合がございます。)

Q18.アスファルト舗装(乗用車のみの使用)は、施工してからどのくらいで車がのっても大丈夫なの?

基本的にはアスファルト舗装を手で触れるくらいの温度になれば、車がのっても大丈夫です。
そのため、すぐアスファルトが冷める冬場は半日くらいで、夏場でも1日くらい待っていただいております。

Q19.コンクリート舗装(乗用車のみの使用)は、施工してからどのくらいで車がのっても大丈夫なの?

乗用車がコンクリート舗装に乗るには1週間以上の養生期間(コンクリートが硬化するために必要な湿度を保つ期間)が必要です。
そのため、その間はお待ちいただいております。

Q20.砕石は敷いてあるので、アスファルト舗装だけお願いできますか?

基本的にアスファルト舗装だけの施工は申し訳ございませんが無難しいケースがほとんどです。いい舗装を施工するためには、アスファルト舗装の前に既設の砕石部分にあたる路盤をしっかりと造りかえる必要があります。
その路盤をしっかりと造ることにより、上にのせるアスファルト舗装が沈下せずに施工できるためです。そのため、ほとんどの現場では路盤の不陸整正・転圧・舗装をセットで請け負っております。

Q21.アスファルト舗装の勾配は何%くらいなら車が停めやすくて水がたまらないの?

約1~2%程度です。(5mだったら5cm~10cm上がりの傾斜)
アスファルト舗装の勾配

Q22.舗装の他にブロックフェンスアプローチなどのエクステリアも出来るの?

はい、出来ます。外構(エクステリア)工事も行っておりますのでお任せください。

Q23.アスファルトorコンクリートを打設した翌日、雨が降る予報なんだけど大丈夫なの?

アスファルトは打設して表面温度が50°以下まで下がればすぐにご使用いただけるので、翌日雨が降っても問題ございません。
コンクリートは打設した翌日に歩行は出来ますが、車軸などは1週間程度使用出来ません(その期間を養生期間といいます)。コンクリートの養生期間は湿潤養生が好ましいので、雨が降ったりホースで水を撒いていただいた方がひび割れは発生しにくくなります。

Q24.自分で運べる材料はホームセンターで買うから、取付だけお願いできる?

工事全体の一部、特別な場合はお受けする場合がございますが、基本的には工事は材料込みで受注しています。その都度、ご相談ください。

Q25.透水舗装と密粒舗装、どっちがいいの?

基本的に密粒舗装をおすすめしています。密粒舗装の方が舗装は長持ちしますし、値段も安いからです。
水の逃げ場がある場所でしたら、舗装に必要な傾斜をつけて水を逃がします。舗装の傾斜が1%未満しかとれない時には水溜まりのおそれがありますので透水舗装で施工します。

Q26.アスファルト舗装で、わだちが出来ないか心配です。

しっかりと路盤からローラー転圧いたしますので、乗用車しか乗らない場合であれば心配ございません。

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